災害多発月(12月)の災害防止対策について 【北海道労働局労働基準監督署からのお知らせ】
慌ただしい時こそ作業前の安全確認を徹底しましょう!
当局における令和5年10月末時点(速報値)の死亡者数は41人と前年同期と比べ5人増加しています。12月は平成30年から令和4年の月別死亡者数の累計が36人と1年で最も多くなっており、5年累計の月別平均値では7.2と年間平均値の約1.5倍の災害発生件数となっています。また、死傷者数も5年累計の月別平均値では955と年間平均値の役1.25倍の発生件数となっています。
特に12月に休業災害が多発する転倒、動作の反動・無理な動作いった行動災害は事業者による対策だけでは防止が難しく労働者の方の行動を変えていただくといった意識変化が求められます。特に注意していただきたい3つの重点対策(転倒防止、交通事故防止、脚立等からの墜落防止)をチェックしていただき、安全確認を徹底し、無災害で1年を締めくくりましょう。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
冬の災害防止のためのお願い
その他のお知らせ
- 2026年3月13日【全国健康保険協会(協会けんぽ)北海道支部からのお知らせ】 令和8年度保険料率改定のご案内
- 2026年3月13日【厚生労働省からのお知らせ】 令和8 (2026) 年度 雇用保険料率のご案内
- 2026年3月11日2026年度検定試験日を掲載いたしました。
- 2026年3月6日【一日公庫・事業承継個別相談会のご案内】
- 2026年3月3日【厚生労働省委託事業からのお知らせ】「中小企業育児・介護休業等推進支援事業」のご案内
- 2026年2月27日【北海道からのお知らせ】申込期限:3月17日まで 令和9年3月高校卒業予定者等に対する「合同企業説明会」参加企業募集について
- 2026年2月16日「だてのまち応援券2026」商品券取扱参加店募集について
- 2026年2月3日【小規模事業者持続化補助金】第19回公募要領公開について
