「北海道冬季災害ゼロてんとう防止運動」について

転倒災害ゼロを目指して取組みましょう。

北海道内における平成29年の休業4日以上の労働災害による死傷者数は6,676人で、そのうち転倒による災害は1,925人と全体の28.8%を占めています。
また、転倒災害のうち5割以上が12月・1月・2月・3月に発生しており、冬季ではないものの平成29年度6月には冷凍庫内で転倒し、頭部を強打したために死亡する災害も発生しております。
北海道ではこれから本格的な冬を迎え、特に雪や凍結による転倒災害の多発が懸念されるところであります。
このため、北海道労働局では、冬季労働災害のうち「転倒」に着目し、重点的に転倒災害防止対策に取り組むことによって、労働災害を大幅に減少させることを目標に、昨年度に引き続き「北海道冬季災害ゼロてんとう防止運動」を展開することといたしました。
一人ひとりの積極的な取組みにより、冬季の転倒災害を撲滅しましょう。
 
詳しくは、北海道労働局ホームページ 冬季災害防止をご覧下さい。
HP:https://jsite.mhlw.go.jp/hokkaido-roudoukyoku/

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